私の初恋、恋愛は手紙でお守り!

初恋

画像引用元:girlschannel

わたしの初恋は中学3年生の頃でした。

当時同じ学校に凄く勉強もできる、

そしてルックスもまあまあ、運動もできるという男の子がいました。

大体どの学年一人にも居そうな、みんなに注目をされるモテる男の子です。

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初恋!

私も例外に、もれずその男の子に恋をしてしまったのです。

でも中学生だったので、どのようにこの気持ちを扱ってよいのかわかりません。

恋愛や愛、恋などという言葉は知っていましたが、

当時中学生だった私はそんな言葉を口に出すことも、はばかられました。

そのために自分の気持ちをどうしていいのか迷っていたのです。

また中学生3年というと受験を控え勉強をする時ですよね。

でも私はその男子が気になってとても勉強どころではありませんでした。

恋愛頑張れ!

すると友達のお姉ちゃんが、

勉強が手につかないくらいの恋心があるのなら、

早く告白をした方が良い!結果はどちらでもいい!

ショックでも時間や受験勉強の忙しさが解決をしてくれるから…と。

わたしはその言葉を聞き彼に、この恋心を伝える勇気が出ました。

別にそれから付き合おうとかそのような思いはありませんでしたね。

だってどのように付き合っていくといいのかも分からないくらいでしたから。

いざ手紙を手渡し!

それからクリスマスがせまってきたことをチャンスに告白をすることに。

でもただ好きという気持ちを伝える手紙に結局なってしまったのですが。

クリスマスは終業式の日だったので、彼が帰る時に手紙を渡しました。

恋心のたくさん詰まった手紙です。

とくに返事は求めませんでしたが、

彼から何らかのアクションがあるといいなと思っていました。

そして・・・

そして年が明けて、彼が私に一つの封筒をくれたのです。

開けてみるとお守りでした。お互いに受験頑張ろうと。

特に彼からの返事で好きとかそういったことは一切言われなかったのですが、

このお守りだけで大満足でしたね。

それから彼の応援にこたえようと必死で勉強し合格。

女子校だったので、彼とはそれきりになり会っていませんが、

あの時の思い出は今でも私の宝物です。

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