ペットのネコのお腹がたぷたぷなのは優秀!?

ネコ

画像引用元:peco

家で飼っているネコは顔が小さくてとても足が長くすらっとしています。

非常にネコらしい、しなやかな身体で惚れ惚れとしてしまいます。

ですがある日歩いている彼女のお腹を見てみると、

たぷたぷと左右に揺れるたるみが。

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たぷたぷは太ったのか!?

いつのまにか太っちゃったの?エサ食べすぎちゃった?

それとも運動不足?などといろいろ考えたりもしましたが、

特に生活習慣で思い当たることはありませんでした。

自分では思い当たることがないだけで、

他の人から見たらよくない生活をさせていたのではないか?

と思っていろいろ調べましたが、

いたって平均的な生活で問題はない様子。

つまり太ってるというわけではないということ?

確かにお腹以外は細身だし…じゃあお腹のこのたるみはなんだろう?

たぷたぷの部分を触ってみると、肉を掴んでいるような感触ではなく、

どちらかと言うと皮がのびているような感じです。

今のネコだけ?

以前他にも何匹かネコを飼っていたことがあるのですが、

このようにお腹に皮のたるみがついた子にあったのは初めてです。

こういう遺伝とかなのかな…?と結局その日はよく分からないまま。

やっぱり太っちゃったのかもしれないなと思ったので、

その日から少しだけご飯を少なめにするようにしました。

たぷたぷ優秀!発見!

ですが先日テレビを見ていると、

うちのネコと同じようにお腹に、たぷたぷをつけたネコが映っていました。

他にもたるんじゃった子がいるのか~と思って見ていましたが、

どうやらそのたるみは別のものらしいというのです。

それは「ルーズスキン」という特徴で、

後ろ足からお腹にかけてたるんだ皮膚のことをいうそうです。

これは噛まれたときに内臓などに致命傷を負わないためにあるのだとか、

ジャンプするときに皮が引っ張られないようにするための

余りの部分などと考えられているそうです。

海外のキャットショーにおいては審査対象にもなるくらい重要で

優れた特徴でもあるそうです。

じゃあもしかしてうちのネコのたぷたぷも…?

そう思うとうちのネコの表情がなんだか誇らしげに見えてきた様な気がしました。

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