うちのペットのビーグル犬はホルモンの病気に。

ビーグル犬

画像引用元:犬のしつけ方法

私は今年13歳になるビーグル犬(女の子)を飼っております。

7歳の頃から人間も患うホルモンの病気を発症し、

かれこれ5年間も生きていてくれています。

飼い主のみなさんも我が子が病気にならず、

犬生一生病気知らずの健やかな子に育ってほしいと

心から願っていることかと察します。

犬を飼ったばかりのみなさんの役に立てればと思い、

私が知識として知っている犬のホルモンの病気について綴っていきます。

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犬のホルモンの病気とは?

犬のホルモンの病気はいくつかありますが、

中でも甲状腺機能低下症と

副腎皮質機能亢進症(クッシング症候群)についてご説明いたします。

この病気は犬の中でも1%の子がなる病気と言われていますが、

近年では犬の寿命が延びてきたことから発症する率が急速に高まっている

不治の病気です。

投薬は一生続けていかなければならないため、

動物病院の通院代が月に万単位かかってしまいます。

ですので、1歳を過ぎたあたりからペット保険を利用することを

心からお勧め致します。

甲状腺機能低下症はビーグルを筆頭にして、

7歳以上のシニア犬になりやすい病気です。

症状としては、鬱のような無気力、

尻尾の上など体の部分的な脱毛、多飲多尿などが挙げられます。

高齢で発症する確率が高いので、

私を含めた飼い主さんは「この子最近は寝ているばかりだけれど、歳だからかしら?」

と病気の予兆を見逃してしまう傾向が多いです。

動物病院へ行こう!

また、悲しげな顔つきをする病気とも呼ばれています。

投薬後はまるで別人ならぬ別犬のような活発さを取り戻しますので

尻尾の上が禿げてしまうラットテールと呼ばれる脱毛などの症状が現れた場合は、

ぜひ進んで動物病院に足を運んでください。

これが本当の我が子だったのね、

と驚くぐらいに変身しますので、

シニアの子を飼っている飼い主様は

普段から細心の注意を払って様子をうかがってあげてください。

副腎皮質機能亢進症。

次に副腎皮質機能亢進症と呼ばれるホルモンの病気についてですが、

これは別名でクッシング症候群と呼ばれる病気でもあります。

お腹が膨張してしまう特徴がとても顕著に表れ、

やっかいなことにも様々な合併症状を引き起こしてしまう恐ろしい病気です。

放っておくと呼吸困難などに陥り、死を招く恐れもあります。

この病気も甲状腺機能低下症と同じく一生投薬しなければならいのですが、

上記同様、投薬後は別犬のように生まれ変わりますので

やはり日々のスキンシップで体に異常がないかどうか確認するのが

早期発見に役立つ方法だと思います。

以上のように、なにか小さな異変でも動物病院に駆け込み、

プロの方にお任せするのが大切です。素人判断で行動せず、

時にはセカンドオピニオンにも視野を入れながら大切な我が子を守りましょう。

守れるのは飼い主である貴方しかいないのですからね。

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